乳児脂漏性湿疹
乳児湿疹と乳児脂漏性湿疹の違いを説明しています。
乳児湿疹と乳児脂漏性湿疹の違い
乳児湿疹は、赤いポツポツやカサカサが出ますが、乳児脂漏性湿疹は、黄色いフケのようなかさぶたがつくようになります。ややベタつきがあり、かさぶたの下に赤い湿疹があります。
乳児脂漏性湿疹の症状
乳児脂漏性湿疹も乳児湿疹と同様、生後2週間くらいから1歳くらいまでに発症することが多いようです。ジュクジュクして悪化すると、頭やおでこ、眉毛などに黄色いフケのようなかさぶたがつくようになります。ややベタつきがあり、かさぶたの下に赤い湿疹があります。
私の子の場合、アトピー性皮膚炎と診断された生後3ヶ月頃、頭の中に黄色いかさぶたがついていました。アトピーと同時に、乳児脂漏性湿疹も発症していたようです。これは、下記にも記載しておりますが、1ヶ月程度で治りました。
乳児脂漏性乳児湿疹も乳児湿疹と同様、特に治療をしなくても3〜4週間くらいで自然に治ることが多いようですが、症状が長引くようであれば、病院で診察を受けることをおすすめします。
